WebHookによるAPI連携

外部サービスとの API 連携のため Webhook を利用するには、該当するアクションに、コールする URL と必要に応じて Secret 情報を設定します。

たとえば、AzureFunction による拡張コードを統合する場合、該当 URL を貼り付けしておくことで、アクションが実行されるたびに、この Function が実行されるようになります。

WebHook の割り当て方法#

  1. データベースで任意のアイテム詳細を表示する
  2. アイテムのアクションメニューで、WebHook を設定したいアクションの編集ボタンをクリックする(例:内容を更新する)
  3. 「WebHook」>「WebHook を追加」ボタン
  4. 必要な情報を入力する
  • Webhook URL
  • Webhook シークレット