CLIによるログ出力

ActionScrip をデバッグするため、CLI でログを取得できます。

ActionScrip で、logger オブジェクトのメソッドを呼び出すことで、CLI コンソールに、以下のようなログを出力します。

※ ログの購読は、「試行」ボタンをクリックしたときに実行します。API からの実行やアクション実行時にはログは出力されません。

ActionScript コマンドとログの購読#

ActionScript の編集画面を開いて、 u_id, p_id を確認します。

画面中のデータの u_id, p_id を組み合わせてサブスクライブ channel を指定します。

USAGE:
hx logs:actionscript CHANNEL #CHANNEL format = logs_<u_id>_<p_id>

ログを購読する

$ hx logs:actionscript logs_5afeb66813ac8000078354c7_5f52598ae2fb440001214119
Listening for logs...

ActionScript 内で利用可能な logger オブジェクト#

この機能は、『試行』ボタンをクリックしたときに実行しますな。

ActionScript 内にて、以下5種類のログ出力関数を利用できます

function main(data) {
logger.debug("debug....");
logger.info("some info");
logger.debug("warning!");
logger.error("ERROR!!!");
logger.log("---- log output ---");
}

「試行」ボタンをクリックすると、CLI コンソール内に、以下のようにログが出力されます

[DEBUG] debug....
[INFO] some info
[DEBUG] warning!
[ERROR] ERROR!!!
---- log output ---